無条件の愛、心の束縛からの解放。愛情や友情を育み、平穏であることを促す。その他の効果: 平和を象徴。 永遠の友情を与えてくれる。自然と心を落ち着けてくれる究極の癒しの石。持つ人に変わらぬ平穏と友情を授け、いたわりの気持ちをもって物事に対処できるよう導くとの伝承。性別を超えて内在する女性らしさとのつながり、特に海と空に象徴される豊かな女性のネルギーと強い結び付きを作る。一度に多くの要素にバランスをもたらしたい人にお勧め。身につけたり、持ち歩いたりする事で、静かで落ち着いたムードが生まれ、内側の真実を明確に伝えるコミュニケーション能力がもたらされ、人と共感する力が高まります。
私にとってそんな思い出が詰まった石です。ご存知の通り、ドミニカ共和国だけで産出されます。故郷ドミニカ共和国では、スペイン語でLARIMARラリマルといいますが、日本では、英語発音が一般的のようです。名前は、見つけた方の娘さんの名前、ラリッサちゃんから「ラリ」をとり、そこに、スペイン語で「海」を意味する「マル」をつけたものだそうです。ドミニカ共和国で聞いた話では、発見者の奥様は日本人らしいです。こんなところのも、日本の縁が合ったんですね。鉱物名をブルーペクトライトといいます。
愛と平和の象徴とされ、やすらぎと慈悲を心の中にはぐくむとされます。高いバイブレーションをもつと人気のパワーストーンです。自分も他人も受け入れることを可能にし、コミュニケーション能力を高めるとされます。人間関係を円滑にし、愛情と思いやりに満ちた関係を深めるよう助けてくれるでしょう。日々のストレスや、避けられない変化に直面したときに、それにともなう苦痛や困難を軽減し、前向きな力を与えてくれるといいます。ラリマーは、新しい世界に飛び込もうとする人におすすめのパワーストーンです。
*相性の良い石* ホークアイ・ラブラドライト・スギライト・アンバー。*浄化方法* 月光浴・水晶(さざれ・クラスター)・セージ。コメント:水と大地のエッセンスを含んだカリブ海の宝石。世界三大ヒーリングストーンのひとつであり、「愛」と「平和」を象徴します。正式名称は、「ブルー・ペクトライト」であり、美しい青色のペクトライトはカリブ海の島国である、ドミニカ共和国でのみ産出されるため、とても希少な天然石となっています。カリブ海の青い空と海をそのまま映し出したような、美しい青色と独特の模様がとても人気の石です。
これらの石は、今までの旧世界の終焉から、全く新しい世界を迎える人類に必要だから、だから20世紀になるまで発見されなかったんだ????というスピリチュアリストも多いですが、はて・・・。どうしてなんでしょうね。石には意思があります。聞いてみたいものですね。鉱物的には「ブルーペクトライト」と呼びます。が、「ペクトライト」という名前も、半貴石の扱いをしない通常の宝飾店さんは、ご存じないところが多いです。こちら広島では、「初めて見た石です」と、奥から従業員さん全員を呼ばれたことがありました。
ペクトライト自体は他の産地でも産出しますが、このブルーペクトライトの産出は、ほとんど最初に発見されたドミニカ共和国に偏っており、発見されたのが1974年と比較的新しい石です。名前の由来は発見した宝石商の愛娘のあだ名(ラリ Lari)と海というスペイン語(マール Mar)を組み合わせてラリ+マールとしたのが始まりだと言われています。1974年に発見されてまだ40年足らずと宝石としてその歴史は新しいにもかかわらず、鉱山枯渇の懸念から価格が高騰しつつある大変貴重な宝石の1つです。青が美しいラリマーはドミニカ共和国のみで産出され、宝石質はわずか5%程度と非常に貴重なお品となっております。
また、海の持つ生命力をそのまま受けた宝石なので、生命力が不足している部分や、過剰な部分のバランスをとるため、気の流れのバランスをとる働きをしてくれます。他に、一つ一つ違う、ブルーペクトライトの模様が、様々なインスピレーションを呼び起こしてくれるので、直観力や、想像力を養うためのサポートもしてくれます。あなたも、ブルーペクトライトを身につけて、心を静め、穏やかな気持ちになり、気の流れをよくして、インスピレーションを養い、さらなる自分の可能性を見いだしてみませんか? この世に存在するすべてのものや起こる出来事は、必要であり、必然である…といわれています。
その場合は、眉間や頭部にかざすと良いアイディアが生まれるといわれています。『水』と『空気』の波動を放つとされるこの石は、あなたの心に、カリブ海の穏やかなやすらぎのパワーをもたらしてくれるような優しいさわやかさにあふれています。カリブ海に浮かぶ小さな島、ドミニカ共和国から産出されます。正式名称を『ブルー・ペクトライト』。宝石業界でもっとも有名なのが呼ばれるドミニカ共和国由来の名前のため、正式名称はあまり知られていないようです。語源は、発見した地実学者の娘『ラリッサ』とスペイン語で\”海\”を意味する『マール』を組み合わせたことに由来します。
この石が産出される世界唯一の地、カリブ海に浮かぶドミニカ共和国は、まさに南の楽園といった感じです。美しいビーチ、溢れる太陽の光、吸い込まれそうな青い海…イルカやクジラウォッチングが楽しめるポイントも多く、自然の魅力に溢れた場所。そんな島で産出される青く美しい石に惹かれるのは、むしろ当然のことだと思います。眺めているだけで心が安らぐのは、自然のエネルギーがいっぱいつまっているからかもしれません。スギライト、チャロアイトと並ぶ、世界三大ヒーリングストーンの1つ。無意識下にしまいこんでいたトラウマや、ずっと表現できなかった悪感情を徐々に和らげ、悲しみの呪縛から解放し、その束縛から自由になることの素晴らしさを教えてくれると伝えられています。
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